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我が家は危険

我が家は危険

13,240人この数字がなんだかわかりますか?

交通事故による死亡者の2倍を上回る人が家庭内の事故で亡くなっています。

1年間に交通事故で死亡した人は7499人と関係者の努力とみんなの協力で
以前よりかなり減りました。

では、13,240人は…

そうです。家庭内の不慮の事故で亡くなられた方の人数です。最も慣れていて
安全なはずの自宅で死亡している人のほうが、交通事故よりもはるかに多いと
いうことです。

では、どんな事故で亡くなっているのでしょう。



                バリヤフリー床

1.溺死     4079人 65歳以上の割合78.9%            
2.窒息     3995人 65歳以上の割合85.9%
3.転倒・転落  2560人 65歳以上の割合79.7%
4.火災     1238人 65歳以上の割合62.3%

交通事故における65歳以上の割合は50.1%です。

あれだけ毎日テレビのニュースで取り上げられる火災より家庭内の溺死や窒息、
転倒などの普段の生活の中にありそうな小さなきっかけの方が、死亡事故に繋
がっていることがわかります。

4位の火災は、やはり冬場に多くなります。うっかりの火の消し忘れ、吹き溢し
などの防止にIHクッキングヒーターが多くなってきました。

これも、以前のガス台を変えるように買ってきて取り替えるだけとは、いきませ
ん。電気工事などもかかわりますのでご購入の際は、信頼できる電気屋さん等が
おすすめです。

3位の転倒・転落ですが、転倒はわかるけど転落?と、感じる方が多いと思います。
転落もさまざまなケースが考えられます。

イスや踏み台に乗って高い所の物を取ろうとして転落してしまう場合。玄関の上が
り框から勝手口の出入り口から転落してしまう等、どれも住み慣れた我が家で起き
てしまうちょっとした日常です。

転倒・転落は、体が丈夫なときは気が付きにくいものですが、危険な個所をチェッ
クして手摺りなどを付けるのが安心です。

その際20年以上前の家やこだわりの住宅などで室内の壁を塗り壁にしたり浴室やト
イレの壁をタイル張りにした方から手摺りはつかないのでは?と、質問を受けたこ
とがありましたが、きちんとした業者に頼めばしっかりとがっちりした手摺りが付
きます。

トイレのタイル壁に付けた手摺り

2位の窒息。これも「まさか」と、 いう感じですが、これは、赤ちゃんや小さい子
の誤飲や正月によく聞くお年寄りが喉に餅を詰まらせるなどが、多いのですが、住
宅に関係することも実はあるのです。

それは

それは…

あなたの生活に大変影響するので、 1位の溺死と一緒に健康は風呂リフォームから
のページで紹介します。

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